鶏肉 Sous Vide

カミさんが家出した。テニスの全国大会とやらでフロリダ遠征に行ってしまったのだ。

ふだん食事はカミさんが作ってくれるのだが、実は自分はけっこう料理好きなのだ。カミさんがいないとなると美味いもの作って楽しみたくなる。

今日は午後に出社予定だったので朝のうちに鶏の胸肉を調理した。自家栽培のローズマリー、タイムを採ってきてオリーブオイル、海塩とテリチェリー黒胡椒だけで味付けして真空パックし、華氏149度の温水で1時間ちょっと火を通す。

Sous Videは真空調理のことで食材を袋にいれ肉が硬くなるちょっと手前の温度まで加熱した水の中で調理する。真空パックはしなくても良いのだが自分はこの方がハーブが行き渡ると思う。そういうことにしとかないと真空パック器使わないままだし。

昔、凝ったレシピが良いんだと思ってた時代があった。だがシンプルな料理だと火の通し方や自分のセンスで美味い不味いが決まるのでかえってそのほうが楽しいと思うようになった。Sous Videだと加熱にあまり気を使わなくていいから楽だ。

真空調理が終わったら煙がでるぐらい熱くしたフライパンでさっと片面20秒ほど火を通す。

ハーブが香ばしく、フォークで切れるぐらい柔らかく、中までしっとりとしたチキンブレストができた。

ランチに食べたけど美味かったわぁ。さっきカミさんに写真送って自慢しといた。さて明日はどうしようかしら。タジンで魚料理なんかどうだろう。

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人工知能と道具

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